出版社内容情報
我々は皆“法の帝国”の臣民である。法の根拠と法の効力を統合し、多様な理論と事例を検討しながら純一性としての法を擁護して、法の一般理論を築きあげた記念碑的大著の完訳。
内容説明
法の根拠と法の効力を統合し多様な理論と事例を検討しながら純一性としての法を擁護して法の一般理論を築きあげた記念碑的大著の、待望の完訳。
目次
第1章 法とは何か
第2章 解釈的諸概念
第3章 法理学再論
第4章 慣例主義(コンヴェンショナリズム)
第5章 プラズマティズムと擬人化
第6章 純一性
第7章 法における純一性
第8章 コモン・ロー
第9章 制定法
第10章 憲法
第11章 法を越える法



