出版社内容情報
エドモン・ミシュレ[エドモン ミシュレ]
著・文・その他
内容説明
ド・ゴール政権下で国防相や法相、文化相などを歴任したフランスの著名な政治家エドモン・ミシュレによる、ダッハウ強制収容所実録「物語」。他のナチスによる強制収容所と同様、人間の尊厳を徹底的に剥奪される環境のなかでの生活を、抑制された筆致、ミシュレならではの視線で描写する。
目次
早朝
陽気な騎兵隊
フランス人司祭
収容所付きドイツ人司祭
不可知論者
入所式
ダッハウ強制収容所
寄せ集め囚人
ナショナリズム
「その血の責任は、われわれとわれわれの子孫の上に…」〔ほか〕
著者等紹介
宇京頼三[ウキョウライゾウ]
1945年生まれ。三重大学名誉教授。フランス文学・仏独文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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