オキナワ、イメージの縁(エッジ)

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オキナワ、イメージの縁(エッジ)

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  • サイズ B6判/ページ数 258p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784624111953
  • NDC分類 312.199
  • Cコード C0021

内容説明

森口豁、笠原和夫、大島渚、東陽一、今村昌平、高嶺剛の映像やテキスト等を媒介に、沖縄の戦後的な抵抗のありようを鮮やかに描出し、沖縄戦後世代の経験の位相と一九七二年の「復帰」を再考する。

目次

回帰する声、転位のトポス
「フィフィ」と「火」の精神譜
言葉が法廷に立つ時
死に至る共同体
反乱する皮膚
エネミーの考古学
明るすぎる喪の風景
エディポスたちはオナリの夢をみたか
巡礼と朱の×印
漂流と迂回、あるいは始まりにむかっての旅
繁茂する群島
コマ虫たちの叛乱

著者等紹介

仲里効[ナカザトイサオ]
1947年、沖縄南大東島生まれ。中学まで島で育ち、高校は那覇、大学はアメリカ占領下の沖縄からパスポートを持ち東京に「留学」。法政大学卒。1995年に雑誌「EDGE」(APO)創刊に加わり、編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

いまや癒しの島:オキナワのイメージは日本本土の犠牲となった沖縄戦後史を隠蔽している。本書はオキナワから発せられた映像表象の記録である。