出版社内容情報
戦前日本の代表的な植民政策学者・帝国主義研究者であった新渡戸稲造、泉哲、矢内原忠雄、細川嘉六らの日本植民地研究を学説史的に検討し、批判的に継承すべき論点を考察する。
目次
第1章 課題と方法
第2章 新渡戸稲造の植民論
第3章 泉哲の植民論
第4章 矢内原忠雄の植民論
第5章 細川嘉六の植民論
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