出版社内容情報
西藤洋[ニシフジヒロシ]
著・文・その他
内容説明
コペルニクス、ガリレオ、ニュートンらがキリスト教的宇宙観を揺るがした「科学革命」の時代。信仰の世界より世紀の革新者のもとへ遣わされた聖職者たちは、何を語り、何を護ろうとしたのか。宗教と科学がならびたつ限界をめぐり交わされた形而上学的論争を追う。
目次
第1章 “みかけを救う”ということ
第2章 匿名の序文が語りかけるもの
第3章 ベッラルミーノの“手紙”
第4章 ジョージ・バークリーにみる“オッカムの剃刀”
第5章 デュエムの希求
結びにかえて―トマス、ベッラルミーノ、そしてデュエム
付論1 オッカムにおける信仰と理性
付論2 “たしかな知”と“たしからしい知”―ニコラス・オートゥルクールの語りかけたもの
著者等紹介
西藤洋[ニシフジヒロシ]
1943年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒、同大学大学院経済学研究科博士後期課程中退。現在、成蹊大学経済学部特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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