出版社内容情報
【目次】
はじめに(今福章二)
第Ⅰ部 ケアリング・コミュニティを拓く
第1章 やり直せる町とは――日本で“最も”自殺が少ない町からの学び(岡 檀)
第2章 生きづらさを抱える若者と分断化する生活世界(土井隆義)
第3章 ソーシャル・キャピタルを広げる(松川杏寧)
第4章 「支え合う地域社会」をどう作るか(高橋有紀)
第5章 非行少年と変容する社会のまなざし(宇田川淑恵)
第Ⅱ部 こころに響く協働のチカラ
第6章 保護司の処遇活動の実情と協働態勢の意義(勝田 聡)
第7章 保護司の語りにみる保護司の意義と力量形成(竹中祐二・大原ゆい)
第8章 保護司の語りにみる協働態勢と地域社会(岡邊 健・稲葉浩一)
第9章 保護司の実践手帖(遠藤礼朗ほか)
第Ⅲ部 保護司に未来を託す
第10章 保護司のチカラに期待するもの――刑事政策的観点から(小西暁和)
第11章 海外の更生保護ボランティアから学ぶ(今福章二・小長井賀與・高橋有紀・石田咲子・箕浦 聡)
第12章 保護司の未来を考える(今福章二)
おわりに(今福章二)



