生活からひもとく政策と行政

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  • サイズ A5判/ページ数 224p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784623100583
  • NDC分類 317.1
  • Cコード C3031

出版社内容情報

行政についての学習の「入門の入門」となるテキスト。高校までで扱ったような事例や社会問題、これまでの生活の中で経験してきた事例のような「身近な問題」について「もうちょっと深く考える」ことを通じて、本書全体で「学問への誘い」を示す。



【目次】

はしがき

序 章 「行政」は学校のなかでどのように扱われてきたのか――身近に存在する「行政」についての「学び」
 1 学校教育のなかの「行政」
 2 社会生活のなかの「行政」
 3 「行政」についてしっかり学ぼうとすると
 4 「行政」についてあらためて考えてみると


 第Ⅰ部 生活の「まわり」を見てみよう――行政への期待と課題

第1章 地域公共交通は使い続けられるのか――アクター間の連携
 1 生活に身近な地域公共交通の変化
 2 地域公共交通における行政の役割
 3 「使い続けられる」地域公共交通に向けて

第2章 あの大きな橋はだれが架けたのか――公共事業をめぐるアクターと制度
 1 橋を渡って海の向こうへ
 2 事業をもたらすのはだれなのか
 3 工事を完成させるのはだれなのか
 4 あの橋を架けたのはだれだったのか

第3章 どうすれば商店街は活性化するのか――ローカル・ガバナンスにおける行政の役割
 1 衰退していく商店街
 2 地域において商店街が果たす役割
 3 商店街活性化における行政の役割
 4 変化が求められる行政スタイル

第4章 なぜ景観を守り育てるのか――地域のビジョンの共有とその方法
 1 景観とは何か,それをつくるのは誰か
 2 景観にかかる政策目標やルールはどのように決まるか
 3 なぜ行政が景観に取り組むようになったのか
 4 これからの景観まちづくりに行政はどうかかわるべきか

第5章 なぜ社会保障は提供されるのか――基本的人権としての社会権
 1 人生のさまざまなリスクに対応する社会保障
 2 なぜ社会保障に行政がかかわることになったのか
 3 日本の社会保障の担い手
 4 「公助」としての社会保障

第6章 少子化はなぜ止まらないのか――給付行政にとどまらない行政へのニーズ
 1 止まらない少子化
 2 少子化への取組み
 3 なぜ少子化は止まらないのか

小括1 政策研究への誘い
 1 政策とは何だろう?
 2 政策は何のためにあるのだろう?
 3 学問を通して政策を考える
 4 政策学的想像力を持とう


 第Ⅱ部 生活の「向こう」を見てみよう――行政の実態と課題

第7章 なぜ行政の窓口で「たらい回し」は起きるのか――苦情処理と行政改善
 1 行政の窓口における「たらい回し」
 2 「たらい回し」が起こる原因とその対応方法
 3 行政相談制度
 4 公的オンブズマン制度
 5 市民の声による行政改善に向けて

第8章 民主的なリーダーがルールを守らない場合どうするか――新型コロナ危機下における民主的正統性と制度的統制との衝突
 1 民主

内容説明

行政についての学習の「入門の入門」となるテキスト。高校までで扱ったような事例や社会問題、これまでの生活の中で経験してきた事例のような「身近な問題」について「もうちょっと深く考える」ことを通じて、本書全体で「学問への誘い」を示す。

目次

序章 「行政」は学校のなかでどのように扱われてきたのか―身近に存在する「行政」についての「学び」
第1部 生活の「まわり」を見てみよう―行政への期待と課題(地域公共交通は使い続けられるのか―アクター間の連携;あの大きな橋はだれが架けたのか―公共事業をめぐるアクターと制度;どうすれば商店街は活性化するのか―ローカル・ガバナンスにおける行政の役割;なぜ景観を守り育てるのか―地域のビジョンの共有とその方法;なぜ社会保障は提供されるのか―基本的人権としての社会権;少子化はなぜ止まらないのか―給付行政にとどまらない行政へのニーズ;小括1 政策研究への誘い)
第2部 生活の「向こう」を見てみよう―行政の実態と課題(なぜ行政の窓口で「たらい回し」は起きるのか―苦情処理と行政改善;民主的なリーダーがルールを守らない場合どうするか―新型コロナ危機下における民主的正統性と制度的統制との衝突;だれが行政運営について決めているのか―政治家と官僚組織との関係;「お役所仕事」は本当に無駄なのか―官僚制とその逆機能;公務員になぜなるのか―公務員制度の理念;何が地域おこし協力隊の成否を左右するのか―地域づくりにおける自治体、地域そしてヨソモノ連携;小括2 行政研究への誘い)
終章 教育は行政にどのような貢献を果たすのか―社会問題に主体的に取り組む「市民」の育成

著者等紹介

松田憲忠[マツダノリタダ]
1971年生まれ。現在、青山学院大学法学部教授

西岡晋[ニシオカススム]
1972年生まれ。現在、東北大学大学院法学研究科教授

宇野二朗[ウノジロウ]
1973年生まれ。現在、北海道大学公共政策大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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zoe

10
2026年。小括1,2を読んでから全体を最初から読み直すのが吉。社会の困りごとの解決、市民の利益、公共目的が尊重される仕組みの継続が大事。液体ミルクの規格。たらい回しによる時間の無駄をなくそうよ。昔、今もか?商店街はソーシャルキャピタルだったのだ。景観を守るということ。2026/04/19

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