自治公民館と社会福祉協議会とが綾なす地域福祉実践 - 都城市社会福祉協議会の取り組み

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自治公民館と社会福祉協議会とが綾なす地域福祉実践 - 都城市社会福祉協議会の取り組み

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  • サイズ A5判/ページ数 288p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784623100347
  • NDC分類 369.7
  • Cコード C3036

出版社内容情報




【目次】

刊行にあたって
刊行を祝して
まえがき


 第Ⅰ部 地域福祉の胎動と自治公民館及び関係人口

第1章 座談会 自治公民館を語り地域福祉を展望する(柿木原康雄・三角光洋・渡邊一生・川崎雅彦・川路豊子・大橋謙策・大田勝信)
 1 これからの自治公民館と地域福祉のあり方を展望して
 2 第1層から第4層までの有機的な連携を目指して
 3 「向こう三軒両隣」が強固になり,自治組織として成り立っていく
 4 自分たちでお金を出し合い,汗をかく
 5 最先端の出先という自負心,昼も夜も日曜日もない職場を自ら希望して
 6 初めての「地域福祉計画」は,手探り状態
 7 地区社協を抜きにして地域活動はここまで栄えていない
 8 2001年から「地域福祉の推進」が基本方針に
 9 ボランティアが楽しいので苦にならない
 10 ケア会議・支援会議には,ぜひ館長や民生委員を加えてほしい
 11 今後の自治公民館のあり方

第2章 地域福祉の胎動(本郷貞雄)
 1 「松元町4街区17号界隈」が社会福祉の拠点と呼ばれる理由
 2 市役所福祉課と同居の老朽庁舎から福祉センターに家移りした当時の状況
 3 全国社会福祉協議会が市区町村社協支援に力を入れはじめた時期
 4 事業型社協を目指して
 5 地域福祉の推進に向けた取り組み
 6 地域福祉活動計画づくりの各地の動向・調査
 7 上野谷加代子氏と縁を結ぶ――「都城らしさの創成」への大きな励まし

第3章 関係人口論から読み解く都城流地域福祉――多様なデータの分析を踏まえて(南友二郎)
 1 実践に対する評価と40年の時期区分及び特徴
 2 地域づくりにおける地域福祉の主体形成の必要性と人口動態――「移住者」及び「関係人口」の活用
 3 産業別就業人口では医療・福祉・介護事業者が第1位――「福祉でまちづくり」
 4 自治公民館への加入率の低下――実践基盤における「量」と「質」再強化の必要性
 5 これからの地域福祉活動計画策定――「関係人口」を活用したひとづくり,まちづくり,仕組みづくり
 6 これまでの都城市社会福祉協議会と「関係人口」――多様な研究者,多様な地域組織化,人事交流


 第Ⅱ部 「胎動」から「いま」へ――都城流地域福祉の現在地
 
第4章 4つの福祉組織化構想――地域住民とともに歩む地域福祉の一体化のために(内田文子・林典生)
 1 はじめに
 2 地域住民とともに歩む福祉組織化構想
 3 地域に開かれた社会福祉施設の連携
 4 地域ボランティアの組織化がもたらしたもの
 5 4つの福祉組織化の核となる地区社協
 6 縁を生み出す,育てる,広げ深める――市民による多彩な地域福祉活動

第5章 都城市社会福祉普及推進校連絡会による福

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