出版社内容情報
【目次】
はじめに(外山文子)
1 ポピュリズム政治の系譜学――「創造的行為」はいかにして認識されるべきか(吉田 徹)
2 民主主義国は何と戦ってきたのか――体制転換と体制間競争の逆説(小松 志朗)
3 比較政治学の理論と民主化・権威主義化・非民主化という現実(岩崎正洋)
4 アーレント・レイプハルトにおける民主主義像(作内由子)
5 政治指導者の演説テキストから民主主義の後退を分析する――トルコの事例(関 颯太)
6 ジェンダー平等に関する有権者と政治家の政治意識――誰の意見が代表されているのか?(大倉沙江)
7 民主的な選挙を通じた民主主義の後退――インドネシアにおける2024年選挙と政権移行過程の分析(川村晃一)
8 冷戦と政治発展論――サミュエル・P・ハンチントンをてがかりに(中西嘉宏)
日本比較政治学会設立趣意書/入会のお誘い



