ミネルヴァ日本評伝選<br> 藤堂高虎―侍は討ち死に仕り候が本儀ニ候

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ミネルヴァ日本評伝選
藤堂高虎―侍は討ち死に仕り候が本儀ニ候

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  • サイズ 46判/ページ数 276p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784623099849
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0321

出版社内容情報

藤堂高虎(1556年から1630年)織豊期・江戸初期の武将・大名、藤堂藩初代藩主。
近江国犬上郡甲良荘の有力領主の次男として生まれ七人の主君に仕えたのち、豊臣秀長に見出され、主家滅亡後は大名となる。関ヶ原の戦いや大坂の陣では徳川方の先鋒として軍功をあげ、その後も家康・秀忠の側近として生涯を幕藩体制確立のために尽くした。戦巧者、築城名人として知られる高虎を新しい角度から描く。


【目次】

はじめに

第一章 大和豊臣家
 1 生い立ち
 2 主家を渡り歩く
 3 羽柴秀長に仕える
 4 秀長重臣時代
 5 主君の死
 6 朝鮮出兵

第二章 家康側近への道
 1 大名への抜擢
 2 関ヶ原の戦いの下工作
 3 新型城郭の建設
 4 築城と地域開発
 5 天下普請の時代
 6 大坂包囲網

第三章 最前線の藩
 1 藩庁――伊勢津城
 2 本城城下町
 3 支城――伊賀上野城
 4 支城城下町
 5 街道と藩領支配
 6 藩邸――駿府・江戸・京都・伏見・大坂

第四章 徳川公儀を創る
 1 伊勢・伊賀への国替
 2 将軍家の確立
 3 大坂冬の陣
 4 大坂夏の陣
 5 家康の死

第五章 藩士群像
 1 大名「家中」の形成
 2 渡り奉公人と地方巧者
 3 一門・股肱の臣
 4 藩主家の誕生
 5 藩祖の物語を紡ぐ

第六章 寛永政治への参画
 1 女婿・小堀遠州
 2 公武融和の実現
 3 天下人たちの大坂城
 4 幕政関与
 5 高虎の死と遺産

参考文献
おわりに
藤堂高虎略年譜
人名・事項索引

内容説明

豊臣家・徳川家の信頼厚き天下人の側近。新しい時代を築いた異能の武将の軌跡を追う。

目次

第一章 大和豊臣家
第二章 家康側近への道
第三章 最前線の藩
第四章 徳川公儀を創る
第五章 藩士群像
第六章 寛永政治への参画

著者等紹介

藤田達生[フジタタツオ]
1958年 愛媛県生まれ。現在 三重大学名誉教授・教育学部特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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サケ太

13
非常に嬉しい。藤堂高虎の生涯、そして彼の行った事業(築城、藩の創生など)、優秀な配下たちが読めるのがありがたい。様々な技能を持ち、活かした藤堂高虎という異能の武士をしっかり知ることが出来る素晴らしい1冊。2026/01/01

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