出版社内容情報
変化の多い社会環境の中で、人生100年時代をどのように生きていくか――。大学卒業後の人生を実り多いものにするために、1年生から仕事や生き方について考えたい大学生のためのキャリア開発の教科書。
キャリア心理学の観点から、今後の働き方や生き方の多様化を見据え、キャリア・デザインの重要性を解説。第2版では、第?部「キャリアを拓くマナー&コミュニケーション」の内容を拡充。豊かな人生設計の指針を目指す。
【目次】
はじめに――第2版の刊行によせて
序 章 キャリアとは何か
1 キャリアとは
2 ライフキャリアの虹
3 人生と仕事
【WORK-1】ライフキャリアの虹の予想図
【THEORY-1】ライフキャリアレインボー(ドナルド・スーパー)
第Ⅰ部 大学1年生から考えるキャリア開発
第1章 大学時代がキャリア開発の鍵をにぎる
1 キャリア開発のステップ
2 キャリア開発成功の鍵
【WORK-2】大学に進学した理由
【WORK-3】大学で身につけたい能力
【WORK-4】夢や目標の実現のために
【WORK-5】新たにすべきこと
3 キャリア開発の必要性
【THEORY-2】計画された偶然理論(ジョン・クランボルツ)
第2章 自分を知る
1 キャリアアセスメント
【WORK-6】CDS-1:職業レディネス
【WORK-7】CDS-2:職業能力感
【WORK-8】CDS-3:ワークスタイル
【WORK-9】CDS-4:職業能力開発興味
【THEORY-3】6角形モデル RIASEC(ジョン・ホランド)
2 人生100年時代の社会人基礎力
【WORK-10】社会人基礎力の自己点検
【THEORY-4】キャリア自己効力感(アルバート・バンデューラ)
第3章 働く環境を知る
1 業種
【WORK-11】商品が届くまで
2 企業形態
3 職種
4 ダイバーシティ推進
【WORK-12】興味のある職業
【THEORY-5】ステレオタイプ脅威(クロード・スティール)
第4章 人生をデザインする
1 ロングライフ
2 ライフテーマ
3 ライフプランニング
【WORK-13】ライフテーマを見つけるために
【THEORY-6】ナラティブアプローチ(マーク・サビカス)
【WORK-14】人生のピース
【THEORY-7】統合的ライフプランニング(サニー・ハンセン)
第5章 キャリアビジョンを具体化する
1 マイキャリアビジョンとは
2 マイキャリアビジョンのプレゼンテーション
3 目標の実現に向けて
第Ⅱ部 キャリアを拓くマナー&コミュニケーション
第6章 社会で役立つマナーを身につける
1 マナー
2 印象管理
3 スマートな身のこなし
【WORK-15】席次のマナー
第7章 コミュニケーションで人間関係を築く
1 コミュニケーション
【WORK-16】「聴き方」による変化
【WORK-17】分かりやすく伝える
2 言葉遣い
【WORK-18】望ましい言葉
目次
序章 キャリアとは何か
第1部 大学1年生から考えるキャリア開発(大学時代がキャリア開発の鍵をにぎる;自分を知る;働く環境を知る;人生をデザインする;キャリアビジョンを具体化する)
第2部 キャリアを拓くマナー&コミュニケーション(社会で役立つマナーを身につける;コミュニケーションで人間関係を築く;効果的にプレゼンテーションをする;ホウ・レン・ソウを実践する)
第3部 社会に出てから役立つキャリア理論(組織の一員として活躍する;変化する社会で幸せに生きる)
著者等紹介
宗方比佐子[ムネカタヒサコ]
1952年、生まれ。1975年、横浜国立大学教育学部卒業。1985年、名古屋大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士後期課程修了。現在、金城学院大学名誉教授、宗方比佐子キャリア心理学ラボ代表、一般社団法人ライフデザインカウンセリング研究所理事
鶴田美保子[ツルタミホコ]
1963年、生まれ。1986年、金城学院大学文学部卒業。2012年、同大学大学院人間生活学研究科人間発達学専攻博士前期課程修了。現在、同大学人間科学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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