出版社内容情報
本書は、私たちの日常と切っても切り離せない科学技術とどのように付き合い、またその成果やプロセスをいかに判断して、生活の中で対応していくかを考えるための格好のテキスト。第1部では主に戦後から現在までの日本の科学技術史を、大きな事件や課題を手がかりに解説する。そして第2部ではSTS(科学技術社会論 Science
目次
第1部 現代科学技術史からの視座(原爆で始まった戦後;公害問題と科学技術;広がるフロンティアとオルターナティブの追究;ポスト神戸と3・11)
第2部 STSからの視座(現代的課題;概念と方法)
著者等紹介
塚原東吾[ツカハラトウゴ]
神戸大学大学院国際文化研究科教授
綾部広則[アヤベヒロノリ]
早稲田大学理工学術院教授
藤垣裕子[フジガキユウコ]
東京大学大学院総合文化研究科教授
柿原泰[カキハラヤスシ]
東京海洋大学学術研究院教授
多久和理実[タクワヨシミ]
東京工業大学リベラルアーツ研究教育院講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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