ミネルヴァ日本評伝選<br> 推古天皇―遺命に従うのみ群言を待つべからず

個数:

ミネルヴァ日本評伝選
推古天皇―遺命に従うのみ群言を待つべからず

  • ウェブストアに8冊在庫がございます。(2021年01月22日 11時58分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 217p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784623090174
  • NDC分類 288.41
  • Cコード C0321

内容説明

推古天皇(五五四~六二八)初の女性天皇。熾烈な継承争いを主導し、三九歳で即位。三六年におよぶ治世を通じて、仏法を軸とする国造りを推進し、王権自律化の一歩をすすめたが、その事績の多くは、これまで叔父蘇我馬子や甥厩戸の働きとされてきた。本書では、初の女帝の事績を捉え直すとともに、その実像に迫る。

目次

第1章 欽明と蘇我堅塩媛の子として
第2章 政争の化中へ
第3章 権力掌握
第4章 遣隋使と仏教
第5章 遺詔の重み
第6章 語りの中の推古

著者等紹介

義江明子[ヨシエアキコ]
1948年大阪府生まれ。1971年東京教育大学文学部史学科卒業。1979年東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、帝京大学名誉教授、文学博士。主著『日本古代の祭祀と女性』(吉川弘文館、1996年、第12回女性史青山なを賞)。『日本古代女帝論』(塙書房、2017年、第40回角川源義賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

推古天皇(554年から628年)初の女性天皇
熾烈な継承争いを主導し、39歳で即位。36年におよぶ治世を通じて、仏法を軸とする国造りを推進し、王権自律化の一歩をすすめたが、その事績の多くは、これまで叔父蘇我馬子や甥厩戸の働きとされてきた。本書では、初の女帝の事績を捉え直すとともに、その実像に迫る。