出版社内容情報
中国現代史の転換点となった1989年6月の天安門事件に際し、当時北京にいた日本人は何を考え、何を見て、いかに行動したのか。事件から30年が経ち、関係者の多くが一線を退き引退しつつつあるいま、支障なく証言することがようやく可能となった。天安門事件を契機に中国が世界第2位の経済大国にのし上がった今こそ、次世代に語り継いでおきたい事件の秘話・個人の体験を、永久保存版として残す。
内容説明
その時、北京で何が起こっていたのか。中国現代史の転換点となった一九八九年六月の天安門事件に際し、当時北京にいた日本人は何を考え、何を見て、いかに行動したのか。事件から三十年が経ち、関係者の多くが一線を退き引退しつつあるいま、支障なく証言することがようやく可能となった。天安門事件を契機に中国が世界第二位の経済大国にのし上がった今こそ、次世代に語り継いでおきたい事件の秘話・個人の体験を、永久保存版として残す。
目次
第1部 あの日、広場で見たものは(あの夜、戒厳軍はこう動いた;デモ鎮圧の視点から見た天安門の激戦 ほか)
第2部 銃声と混乱の中で(中国共産党の嘘;あれから三〇年 ほか)
第3部 事件を見つめて思う(天安門の怒涛に直面した日本国大使;中国で生まれ育った私の見方 ほか)
第4部 危機に直面して(“奇跡のハンドリング”と呼ばれて;松下幸之助と〓小平の約束 ほか)
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