ミーニング―人間の知的自由について

個数:

ミーニング―人間の知的自由について

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年02月23日 00時30分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 333p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784623089307
  • NDC分類 002.04
  • Cコード C3010

出版社内容情報

本書は、科学主義と客観主義という誤った神話を通じて破壊された「意味」を再建せんと試みたものである。暗黙知理論を詩や芸術、そして神話、宗教の分野へと拡大し、マイケル・ポランニー哲学の奥深さ、幅広さを通観する、ポランニー最晩年の思想の集大成である。
(Michael Polanyi and Harry Prosch

内容説明

本書は、科学主義と客観主義という誤った神話を通じて破壊された「意味」を再建せんと試みたものである。暗黙知理論を詩や芸術、そして神話、宗教の分野へと拡大し、マイケル・ポランニー哲学の奥深さ、幅広さを通観する、ポランニー最晩年の思想の集大成である。

目次

思想の黄昏
個人的知
再構築
知覚から隠喩へ
芸術作品
芸術の妥当性
幻想芸術
神話の構造
神話における真実
宗教の受容
秩序
相互的権威
自由社会

著者等紹介

ポランニー,マイケル[ポランニー,マイケル] [Polanyi,Michael]
1891年、ブダペストに生まれる。ブダペスト大学で医学博士号・化学博士号を取得し、軍医等を経てベルリンのカイザー・ウイルヘルム研究所に入る。しかし、ユダヤ系であったために、1933年にドイツでナチスが政権を握ると、人種迫害政策を嫌ってイギリスに亡命。イギリスではマンチェスター大学の物理化学教授となるが、後に社会学や哲学に関心が移り、有名な「暗黙知」の概念などを提起して、その後の社会科学や哲学、教育学などに多大な影響を与えた。1976年、死去。経済史家としては著名なカール・ポランニーは兄で、ノーベル化学賞を受賞したジョン・ポランニーは息子、有名な陶芸デザイナーであるエヴァ・ザイゼルは姪と、一族に傑出した人物が多い。また、ポランニー自身も傑出した物理化学者であったが、教育者としても優れており、指導したユージン・ウィグナーやメルヴィン・カルヴィンはいずれもノーベル賞を受賞している

プロシュ,ハリー[プロシュ,ハリー] [Prosch,Harry]
1917年、アメリカ・インディアナ州に生まれる。郵便局員や陸軍軍曹等を経て、シカゴ大学で学位を取得、スキッドモア大学哲学教授となる。マイケル・ポランニーとは1968年から69年にかけて一緒にオックスフォード大学で研究しており、1970年にはシカゴ大学でマイケル・ポランニーの哲学について講じている。2005年、死去

飯原栄一[イイハラエイイチ]
大阪市立大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。社会経済学・経済思想史専攻

小島秀信[コジマヒデノブ]
同志社大学商学部准教授。社会経済学・社会哲学専攻。主要業績『伝統主義と文明社会―エドマンド・バークの政治経済哲学』(京都大学学術出版会、2016年、第五回吉野作造研究賞最優秀賞受賞)

山本慎平[ヤマモトシンペイ]
北星学園大学短期大学部専任講師。経済思想史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

takao

4
p.271-272 判事は、意識的に多くの判例を参照する。無意識的にはもっと多くの判例を参照しているだろう。過去の判事たちの精神と不断に接触している。彼が純粋に法的な参照をしている以上に、彼は、総体としての世論や社会的媒体のその時の全体的な傾向を感じ取る。彼の決定は、彼の確信を伝えるであろうし、法廷の同僚たちからも尊重されるであろう。  そして、彼の決定は、今度は公衆の世論に影響を与えるであろうし、将来の事件における判事の決定にも影響を与えるであろう。 2022/11/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19178929
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。