出版社内容情報
具体的なことばかけ・生徒とのやりとりもふくめた授業の実践例や用いる教材を詳しく示しており、学校現場ですぐに実践できる書近年、子どものうつ病が注目されており、とくにリスクの高い中学・高校生への教育現場でのうつ予防の実践が急務であるといえます。本書は、中高生対象のうつ予防心理教育プログラムを、その有効性のエビデンスも含めて紹介します。具体的なことばかけ・生徒とのやりとりもふくめた授業の実践例や用いる教材を詳しく示しており、学校現場ですぐに実践できます。
監修者のことば(下山晴彦)
はじめに
第1章 「うつ予防心理教育プログラム」の必要性
1 児童青年期のうつ病とその予防
2 予防的心理教育とその課題
3 これまでのうつ予防心理教育
第2章 「うつ予防心理教育プログラム」の開発まで
1 試行版プログラムの開発・実践
2 試行版プログラムの修正
第3章 「うつ予防心理教育プログラム」の実践?──カウンセラーによる授業??
1 CO版プログラムの実施マニュアル
2 CO版プログラムの実施例
第4章 「うつ予防心理教育プログラム」の実践???──カウンセラーと教員のティーム・ティーチング(TT)による授業?
1 TT版プログラムの実施マニュアル
2 TT版プログラムの実施例
おわりに──学校現場における心理教育実践の意義と可能性
プログラム用ワークシート
「うつについて知る」ワークシート
「自分の気持ちと考えに気づく」ワークシート
「考え方のクセを変える」ワークシート
「考えこまないようにする」ワークシート
資 料
資料1 試行版プログラムの効果の検討
資料2 CO版プログラムの実践と効果の検討
資料3 TT版プログラムの実践と効果の検討
引用・参考文献
謝 辞
下山 晴彦[シモヤマ ハルヒコ]
監修
堤 亜美[ツツミ アミ]
著・文・その他
内容説明
スクールカウンセラー・教員必携!近年、子どものうつ病が注目されており、とくにリスクの高い中学・高校生への教育現場でのうつ予防の実践が急務であるといえます。本書は、中高生対象のうつ予防心理教育プログラムを、その有効性のエビデンスも含めて紹介します。具体的なことばかけ・生徒とのやりとりもふくめた授業の実践例や用いる教材を詳しく示しており、学校現場ですぐに実践できます。
目次
第1章 「うつ予防心理教育プログラム」の必要性
第2章 「うつ予防心理教育プログラム」の開発まで
第3章 「うつ予防心理教育プログラム」の実践1―カウンセラーによる授業
第4章 「うつ予防心理教育プログラム」の実践2―カウンセラーと教員のティーム・ティーチング(TT)による授業
プログラム用ワークシート
資料
著者等紹介
下山晴彦[シモヤマハルヒコ]
1957年生まれ。1983年東京大学大学院教育学研究科博士課程中退。東京大学学生相談所助手、東京工業大学保健管理センター専任講師などを経て、東京大学大学院臨床心理学コース教授。博士(教育学)、臨床心理士
堤亜美[ツツミアミ]
2016年東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース博士課程修了。現在、東京大学大学院教育学研究科教育学研究員。東京都公立小学校スクールカウンセラー、私立中学・高等学校スクールカウンセラー。都立高等学校講師(心理学)。博士(教育学)、臨床心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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