教育の本質とは何か―先人に学ぶ「教えと学び」

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教育の本質とは何か―先人に学ぶ「教えと学び」

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  • サイズ B6判/ページ数 227,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784623071593
  • NDC分類 371
  • Cコード C3037

内容説明

教師は子どもたちにとってどういう存在であるべきか。教育とは何か、「教える‐学ぶ」を考えるうえで大切なことは何かについて、先人の教えにも学びながら、ともに考えていく。

目次

教育の理念―教育の本質と可能性
教育の原理と目的
教育に関する思想と歴史の変遷―古代ギリシア時代から十七世紀バロック時代まで
クラスの子どもたちを「授業の主体」に―林竹二の教育思想と教育実践
伝統的な教育学と実存的教育との統合の可能性
「我と汝」の教育論―ブーバーによる「世界との関わりの在り方」
教師にとって信頼とは何か
それでも人生にイエスと言う―フランクルの人間形成論
「苦悩」と「意味への意志」の教育学的意義
ボルノーにおける言語教育の意義と課題
教育における真理論の教育学的意義
家庭教育の教育学的意義と課題
臨床教育学的「我と汝の対話」の可能性
「ケアリング」とは何か―ミルトン・メイヤロフの『ケアの本質』を中心に
「経験」のなかの私、「体験」に先行する私―森有正の「経験」概念

著者等紹介

広岡義之[ヒロオカヨシユキ]
1958年生まれ。関西学院大学大学院文学研究科博士課程(教育学専攻)単位取得満期退学。現在、神戸親和女子大学発達科学部教授、博士(教育学)。専攻は教育学(教育哲学・臨床教育学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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鵜殿篤

0
OECDのキー・コンピテンシーや今時学習指導要領の「資質・能力」など、普遍的な能力を育成するのが教育の役割だと断定して憚らない主張が跋扈する世界的な趨勢の中、こういう代替不可能な一回性の「出来事」としての教育を前面に打ち出す主張を見ると、とてもホッとする。とはいえ、教科書として使用すると、amazonレビューに代表的に見られる酷評を喰らうことになるらしい。彼らの間には一回限りの出会いは発生しなかったようだ。世知辛い世の中ではあるが、それもまた教育の姿だと本書にも書いてあるのだった。2017/11/12

ねこみ

0
林竹二2015/10/21

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