目次
総論 いまなぜ「心の理論」を学ぶのか
1 心の発達のしくみを理解するために(乳児期の「心の理論」―赤ちゃんはどこまでわかっている?;幼児期の「心の理論」―心を理解するということが“問題”となるとき;児童期の「心の理論」―大人へとつながる時期の教育的視点をふまえて ほか)
2 保育の現場で子どもを理解するために(「心の理論」と保育―保育の中の子どもたちにみる心の理解;「心の理論」と感情理解―子どものコミュニケーションを支える心の発達;「心の理論」と教示行為―子どもに教えるのではなく子どもが教える)
3 自閉症児を理解するために(自閉症児の「心の理論」―マインド・ブラインドネス仮説とその後の展開;自閉症児と情動―情動調整の障害と発達;自閉症と三頂関係の発展型としての「心の理論」)
連載



