ミネルヴァ日本評伝選<br> 金沢庄三郎―地と民と語とは相分つべからず

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ミネルヴァ日本評伝選
金沢庄三郎―地と民と語とは相分つべからず

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  • サイズ A5判/ページ数 451,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784623067015
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0321

目次

第1章 誕生から第三高等中学校時代まで―明治五~二六年、二二歳まで
第2章 帝国大学博言学科、大学院から韓国留学へ―明治二六~三四年、二二~三〇歳
第3章 新外語設立され、韓語学科教授に―明治三〇~大正四年、二六~四四歳
第4章 『辞林』と『日韓両国語同系論』の刊行―明治三四~四四年、三〇~四〇歳
第5章 苦境をくぐって再起へ―大正元~昭和二年、四一~五六歳
第6章 『日鮮同祖論』の刊行―昭和三~二〇年、五七~七四歳
第7章 同祖論の飽くなき追求―昭和二〇~四二年、七四~九六歳
終章 濯足

著者等紹介

石川遼子[イシカワリョウコ]
1945年満州国奉天市(現・中国瀋陽市)生まれ。大阪外国語大学ロシア語学科卒業後、民間会社、中学校勤務、再び同大学の朝鮮語学科・修士課程を経て、奈良女子大学大学院人間文化研究科修了。博士(文学)。大学・専門学校非常勤講師、研究団体非常勤職員などを勤めた。現在、池田市史編纂専門委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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