新・社会調査へのアプローチ―論理と方法

個数:

新・社会調査へのアプローチ―論理と方法

  • ウェブストアに85冊在庫がございます。(2020年12月06日 10時20分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 399p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784623066544
  • NDC分類 361.9
  • Cコード C3036

内容説明

社会調査を学び、実践する人すべてにとって必携の書。社会調査の基本的な理論と方法を紹介し、そのノウハウを、興味ある題材・テーマから具体的にわかりやすく解説し、読む者に、社会調査のおもしろさ・奥の深さを発見させ、「とにかくやってみよう」と思わせる1冊。学び、実践するすべての人に最新の調査状況に対応した最強のテキスト。

目次

第1部 社会調査の論理(社会調査へようこそ;社会調査のファースト・ステップ―情報資源の発掘調査;社会調査の基本ルールと基本の道具)
第2部 調査票調査の方法(調査票を作ってみよう;サンプリングという発想;調査票調査のプロセスとデータ化作業;踏査結果を分析しよう)
第3部 質的調査の方法(質的調査の基本;質的調査の実際)
第4部 実習と実践(写真観察法―ビジュアル調査をやってみよう;非参与観察法―まわりを見よう;Kさんの卒論はじめて物語)

著者等紹介

大谷信介[オオタニシンスケ]
1955年神奈川県生まれ。筑波大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学、社会学博士。現在、関西学院大学社会学部教授。専攻、都市社会学・社会調査論

木下栄二[キノシタエイジ]
1960年埼玉県生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。現在、桃山学院大学社会学部教授。専攻、家族社会学・社会調査論

後藤範章[ゴトウノリアキ]
1956年長野県生まれ。日本大学大学院文学研究科博士課程満期退学。現在、日本大学文理学部教授。専攻、都市社会学・ビジュアル社会学・社会調査論

小松洋[コマツヒロシ]
1963年大阪府生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程中退退学。現在、松山大学人文学部教授。専攻、環境社会学・計量社会学・社会調査論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。