もっと知りたい!アスペルガー症候群のおともだち

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もっと知りたい!アスペルガー症候群のおともだち

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  • サイズ A4判/ページ数 55p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784623065363
  • NDC分類 K378
  • Cコード C0336

目次

第1章 あれれれ、どうして!?(なおきくんの場合 話し合いができない;なおきくんの場合 急におこりだした!;まもるくんの場合 ずっと、だじゃれを言ってる;まもるくんの場合 大なわとびでブレーキに ほか)
第2章 なぜ、感じ方がちがうのかな?(なおきくんたちのアスペルガー症候群は…;感じ方がちがうことで何が起こる?;つきあっていくとき、こうしよう!;みんな自分らしく、元気にすごせるように)

著者等紹介

内山登紀夫[ウチヤマトキオ]
精神科医師。専門は児童精神医学。順天堂大学精神科、東京都立梅ヶ丘病院、大妻女子大学人間関係学部教授を経て、2009年4月より福島大学大学院人間発達文化研究科学校臨床心理専攻教授およびよこはま発達クリニック勤務。1994年、朝日新聞厚生文化事業団の奨学金を得て米国ノース・カロライナ大学TEACCH部シャーロットTEACCHセンターにて研修。1997~98年、国際ロータリークラブ田中徳兵衛冠名奨学金を得てThe center for social and communication disorders(現The NAS Lorna Wing Centre for Autism)に留学

伊藤久美[イトウクミ]
東京都町田市立南成瀬小学校主幹教諭。東北大学教育学部を卒業後、宮城県内の小学校で通常の学級の担任として勤務ののち、1984年から東京都新宿区および町田市の公立小学校において、情緒障害、知的障害、言語障害等、障害児のための特殊学級・特別支援学級の担任を歴任。地域の小学校における特別支援教育のリーダー的存在である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぱんにゃー

70
【いきいき】 『理解してくれる人がいて困難を乗り越えられる』 /きのう夕方のテレビで、「異才発掘プロジェクト」(不登校の子どもや、発達障害を持った子どもの「隠れた才能」を伸ばす東大のプロジェクト)の特集を見ました。 アスペの本人も 東大の大人たちも いきいき していました。一緒に一歩一歩すすむお母さんも(^ω^)。2015/06/04

文章で飯を食う

10
アスペルガーは自閉症スペクトラムの一つ。癇癪持ちや杓子定規など、自分でも持っているものが、生きづらさにまでなると、症候群になるのかな。病気とわかれば、責めてもしょうがないよね。2017/12/02

99

1
おススメのシリーズ続編。具体的な事例とその時の当事者の考え方や思い、対応策案も紹介されており、分かりやすい。前シリーズと合わせて読むと尚良し!2014/12/29

shino

1
『もっと知りたい アスペルガー症候群のおともだち』 イラスト(マンガ形式もあり)が豊富で読みやすい。アスペルガー症候群の子ども特有の行動は、どういう心理からなのかを、相手の気持ちに寄り添って考え、どう考え行動すれば、お互いが気持ちよく行動を共に出来るかを考えさせてくれる。「発達と障害を考える本」に続けて刊行された本なので、両方を併せて読んでほしいとのことです。2013/07/28

newpapa

0
 アスペルガー症候群を子どもたちに知ってもらい、尚かつお気がちな問題の解決方法を共に考えるという道具としてこの本は使える。ただ、どうしても「アスペルガー」というタイトルが本にあるので、アスペルガー症候群の子の困り感がその子だけの物であり、他の子もあるんだよと言う視点を欠いている。  この部分を読み手が補わなければ、まかり間違うとアスペルガーの子=配慮が必要な子(実際必要だが)と単純視させてしまいそうで怖い。  いつも思うが、こういうタイトルが付いてないと出会えないが、使うときはこのタイトルが邪魔になる。2014/02/01

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