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目次
戦乱の世を生きたクリスチャン
細川ガラシャってどんな人?
細川ガラシャが生きた戦国時代
もっと知りたい!細川ガラシャ
著者等紹介
小和田哲男[オワダテツオ]
1944年静岡県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、静岡大学名誉教授。日本中世史を専攻。文学博士
西本鶏介[ニシモトケイスケ]
1934年奈良県生まれ。評論家・民話研究家・童話作家として幅広く活躍する。昭和女子大学名誉教授
宮嶋友美[ミヤジマトモミ]
1975年生まれ、2児の母。イラストレーター、挿絵画家、絵本作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
M
46
戦乱時代。勝手に武家同士の許嫁を決められるものかと思っていたが、忠興と仲良し夫婦だったとあり以外で微笑ましかった。しかし16才で結婚、20才で城を追われ、何人も子を成し…38才で忠義をたてて切腹…大名夫人の立派な生き様…大変な時代。2019/05/30
あきまこ
7
図書館で目について借りました。何年も何年も前に三浦綾子さんの「細川ガラシャ夫人」を読んでとても感動しました。この本は小学生向きなのでわかりやすく書かれていて良かったです。細川忠興・玉肖像(長岡京市所蔵)が見れてとても興味深かったです。「ガラシャ輿入れ行列屏風」も!勝竜寺城公園のブロンズ像の写真も、見いってしまいました。2013/06/12
Naoko
3
今、大河ドラマで戦国時代をやっているので興味を持った。知識ゼロで読み進めたので結末に呆然。この時代、女性も生きるのが楽ではなかったのだな。2014/02/16
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