マンションの社会学―住宅地図を活用した社会調査の試み

個数:

マンションの社会学―住宅地図を活用した社会調査の試み

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年12月06日 10時54分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 260p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784623063499
  • NDC分類 365.35
  • Cコード C3036

内容説明

従来の「世帯ベース」データに対し、本書は住宅地図から「建物ベース」のデータを作成。そこから西宮市の全マンション数を解明し調査を実施した。そして、空間立地別、業種別、年代別等、マンションの実態把握に圧倒的説明力を持つ分析結果を紹介する。大学生が誰でも入手可能な民間地図を用いて調査分析した実践学習の成果でもある。

目次

第1章 マンションに関する住宅政策と既存統計データ
第2章 住宅地図から作成した「西宮マンションデータベース」
第3章 西宮市におけるマンション空間立地分析
第4章 複数年住宅地図を利用した経年変化分析
第5章 西宮アパート・マンション調査の実験的試み
第6章 回収票が語る西宮マンションの特徴
第7章 マンション居住者の移動実態
終章 「西宮マンション調査」が提起している実践的課題

著者等紹介

大谷信介[オオタニシンスケ]
1955年神奈川県生まれ。筑波大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学、社会学博士。現在、関西学院大学社会学部教授。専攻は都市社会学・社会調査論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。