内容説明
それぞれの妖怪の出没地や別名、危険度など、ほかの本にはない情報や、妖怪について、もっとよく知ることができる、記事。二口女、おおくび、ほねおんな、よじばばなど全部で34種類。
目次
うつくしい妖怪
およめさんは妖怪女房
大きな妖怪
ばあさま妖怪大集合
ぞっとする妖怪
現代の妖怪
著者等紹介
常光徹[ツネミツトオル]
1948年高知県生まれ。國學院大学を卒業後、都内の中学校教員を経て、国立歴史民俗博物館教授。日本民俗学会、日本口承文芸学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
9
「みたい!しりたい!しらべたい! 日本の妖怪 すがた図鑑」シリーズ2は、「女のすがたをした妖怪」。妖怪でも、ただ姿を表すだけで悪さをしないものも多いことにちょっとびっくり。それならなぜ、奇怪な姿にならねばならなかったのだろう。おもしろかったのは、「現代の妖怪」。いわゆる都市伝説的な妖怪だが、「ケータイババア」には笑いました。2018/12/28
龍田
4
美女か婆が妖怪の相場。特に害がなくてもそこにいるだけの妖怪は変わったお婆さんだったのでは。現代の学校の怪談系も解説があり、ターボ婆っぽいのが載ってた。2026/04/23
ぷー
2
古来いるという女の姿の妖怪のほかに、100メートルババア、ケータイババアなど現代の妖怪も。京極が序文を執筆。2012/07/15
kunkun0503
2
小学校のときに流行った「四次元ばばあ」が載っていてちょっと感動。2012/04/21
絵具巻
1
文京区立真砂図書館で借りました。2018/06/11




