現代国際関係入門

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現代国際関係入門

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  • サイズ A5判/ページ数 299p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784623062690
  • NDC分類 319
  • Cコード C3031

内容説明

平和で豊かな世界をどのように構築するのか。多くの課題を抱える日本や世界の将来を考えるためには、国際関係の理解が不可欠である。本書は、国際関係論を基礎から学べる包括的テキスト。まず、理論的枠組みや国際関係史を概観し、次に最新の地球規模の課題として、安全保障、核問題、国連の役割、経済・貿易等を扱い、続いて世界8地域の現況を解説する。巻末では、レポート・論文の書き方を指南。

目次

第1部 理論と歴史(分析視角―理論・思想・歴史;世界観の相違―主権国家体系を中心に;国際関係史―世界大戦と冷戦・脱植民地化・グローバル化)
第2部 21世紀の課題(安全保障―複雑化するグローバルアジェンダ;核不拡散と核軍縮―「核兵器なき世界」と国際安全保障;国連―変容する国際社会と世界最大の国際機関の役割;経済・貿易―「自由貿易」と「ドル」による国際経済体制の変遷)
第3部 地域と国家(アメリカ―世界唯一の超大国の内政と外交;ロシア―ソ連崩壊から新生ロシアに至る変革期の政治指導;中国―グローバル化のなかの政治外交の展開;EU諸国―ヨーロッパにおける統合と安全保障の歴史と現在;南アジア―国際関係に揺れる印パ関係;中東―重層的な域内諸国間関係と域外諸大国の介入;アフリカ―国際関係と国家建設;ラテンアメリカ―国際関係・国内政治・市民社会)

著者等紹介

竹内俊隆[タケウチトシタカ]
1980年ワシントン大学大学院政治学研究科修士課程修了。1981年スタンフォード大学大学院東アジア研究科修士課程修了。現在、大阪大学大学院国際公共政策研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

水無月十六(ニール・フィレル)

1
現代国際関係について考えるにあたっての基礎知識を得る本。正直、第一部と第二部は理論と概観なので、紙幅の都合なのかあまり読みやすいとは言えず、第3部の各国地域ごとに、それらがどのように国際社会と関わっているかがまとめられているところが興味深く、面白かった。ただし、日本は取り上げられていない。最終章はレポート、論文の書き方が書かれていて、簡潔とはいえ重要な箇所が厳選されているので、数十ページでレポートの書き方の本一冊を読んだくらいの参考にはなる。国際関係のニュースに接する時の視点として参考に。2015/04/30

にことこ

0
国際関係入門その2

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