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目次
君死にたまふことなかれ
与謝野晶子ってどんな人?
与謝野晶子の作品・思想
与謝野晶子が生きた明治~昭和
もっと知りたい!与謝野晶子
さくいん・用語解説
著者等紹介
安田常雄[ヤスダツネオ]
1946年東京都生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得。経済学博士。現在、国立歴史民俗博物館特別客員教授。歴史学研究会、同時代史学会などの会員
西本鶏介[ニシモトケイスケ]
1934年奈良県生まれ。評論家・民話研究家・童話作家として幅広く活躍する。昭和女子大学名誉教授
宮嶋友美[ミヤジマトモミ]
1975年生まれ、2児の母。イラストレーター、挿絵画家、絵本作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ku
0
自分に素直な方。略奪愛の部分はとてもソフトに書かれていました。2012/04/29
ビシャカナ
0
幼い頃から文学に親しんだ与謝野晶子は、女性は慎み深くあるべきという時代に、妻子ある身の与謝野鉄幹と恋愛して結婚し、大胆に女性らしさを詩にして、戦争に湧く中でも反戦を詩にして天皇を詩にも登場させた。詩を通して女性の社会進出と人間らしく生きることを主張した。十三人の子どもを生んで十一人を育て上げ、家計を支えながら『源氏物語』の現代語訳を震災で一度は失くしても成し遂げる。鉄幹の「妻をめとらば才たけて みめうるはしくなさけある」という詩そのものだ2025/03/28
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