協働と参加の地域福祉計画―福祉コミュニティの形成に向けて

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  • サイズ A5判/ページ数 275p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784623049851
  • NDC分類 369
  • Cコード C3036

内容説明

日本地域福祉学会推奨 地方自治をめざす福祉計画に携わる人々に―歴史的経緯から全国的な実態調査、評価手法まで総合的に論じた野心作。

目次

第1部 地域福祉計画の意義と方法(地域福祉計画の系譜;地域福祉計画の性格・位置;地域福祉計画研究の方法)
第2部 地域特性に応じた地域福祉計画(地域類型による特性と技法;地域福祉(支援)計画の全国動向とその課題)
第3部 地域福祉計画の戦略性と評価(地域福祉計画の戦略性;地域福祉計画の固有性と評価;協働と参加による地域福祉計画)

著者等紹介

牧里毎治[マキサトツネジ]
1948年生まれ。1977年大阪市立大学大学院生活科学研究科社会福祉学専攻後期博士課程中退。関西学院大学社会学部教授

野口定久[ノグチサダヒサ]
1951年生まれ。1977年上智大学大学院文学研究科社会学専攻修了。日本福祉大学社会福祉学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

歴史的経緯から全国的動向、評価手法まで、従来の地域福祉計画を総合的に論じ、今後の計画策定・施策の方法を提示。