出版社内容情報
カーソンの生きた時代、思潮、彼女を取り巻く人物群にも焦点をあて、全体的なカーソン像をあきらかにする。
内容説明
生涯と著作をもとにカーソンをより鮮明に変化に富んだ陰影をもって描き出す。
目次
1 レイチェル・カーソン―人・思想・評価(レイチェル・カーソンの生涯;レイチェル・カーソンの思想と現代;レイチェル・カーソンと緑の文学)
2 レイチェル・カーソンと海の三部作(レイチェル・カーソンと海の文学―文学と科学の結晶;海のベストセラー『われらをめぐる海』と『海辺』―生態のパラドックス)
3 『沈黙の春』―世界を変えた本(世界を変えた一冊の本;女性と自然―ジェンダーと科学、そしてポストナチュラルの世界へ;『沈黙の春』―環境的アポカリプスと汚染の言説をめぐって)
4 未来へのメッセージ(『センス・オブ・ワンダー』と幼児教育;『センス・オブ・ワンダー』とネイチャーゲーム;『センス・オブ・ワンダー』とネイチャーゲーム;『失われた森』―解毒の文学)
著者等紹介
上岡克己[カミオカカツミ]
高知大学教授
上遠恵子[カミトオケイコ]
レイチェル・カーソン日本協会理事長・エッセイスト
原強[ハラツヨシ]
レイチェル・カーソン日本協会専務理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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