出版社内容情報
社会や文化、人生において、ストーリーはどのように形作られ、機能しているのか。ストーリーが形作られる過程とその機能を考察。
内容説明
「意味」と「文化」をキーワードにした新たな心理学を追求しているブルーナー。本書は、彼がいま唱導するナラティヴにおけるストーリーの役割について、法、文学、自己形成(自伝)の場合をとりあげながら、独自の見解と洞察を加えている。
目次
第1章 ストーリーの効用
第2章 法的なナラティヴと文学的なナラティヴ
第3章 物語による自己の創造
第4章 では、なぜナラティヴなのか
著者等紹介
岡本夏木[オカモトナツキ]
元京都女子大学教授
吉村啓子[ヨシムラケイコ]
京都光華女子大学短期大学部
添田久美子[ソエダクミコ]
愛知教育大学教育学部(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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