21世紀を拓く考古学<br> 戦国城郭の考古学

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21世紀を拓く考古学
戦国城郭の考古学

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  • サイズ B6判/ページ数 252,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784623046225
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C0321

内容説明

現存する城跡や生産遺跡・都市遺跡などの発掘成果をもとに、最新の考古学研究から戦国時代史を検証し、わかりやすく解説。物言わぬ資料から戦国乱世の歴史像を復元し、その実像に迫る。

目次

第1章 炎上した幻の安土城
第2章 豊臣氏大坂城と三の丸論争
第3章 戦国武将を映し出す岸和田城
第4章 石垣から読み解く仙台城
第5章 首里城にいたるまでのグスク―今帰仁グスクの盛衰
第6章 城の下に眠る陶磁器

著者等紹介

鈴木重治[スズキシゲハル]
1933年東京都生まれ。東洋陶磁学会常任委員。元同志社大学講師

西川寿勝[ニシカワトシカツ]
1965年大阪府生まれ。大阪府教育委員会文化財保護課(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。