Minerva人文・社会科学叢書
被占領期社会福祉分析

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  • サイズ A5判/ページ数 295,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784623045310
  • NDC分類 369.1
  • Cコード C3336

内容説明

本書は、戦後社会福祉の原点であるアメリカの対日福祉対策、SCAPIN775、生活保護法、保護請求権の成立過程を膨大な一次資料を発掘して描き出した歴史研究である。戦後日本の社会福祉を回顧する際に必要不可欠な書。

目次

序章 方法と課題
第1章 米国対日救済福祉政策の形成過程
第2章 SCAPIN七七五の発令
第3章 生活保護法(旧法)の形成過程
第4章 生活保護法(旧法)の展開
終章 被占領期の救済福祉政策の特質

著者等紹介

菅沼隆[スガヌマタカシ]
1960年埼玉県川越市に生まれる。1980年東京大学入学。1985年東京大学経済学部卒業。1990年東京大学大学院経済学研究科単位取得退学。同年東京大学社会科学研究所助手。1993年信州大学経済学部助教授。1997年立教大学経済学部助教授。2005年立教大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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エリザベスⅢ@普憫君ペロペロし隊

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