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出版社内容情報
日本一著名な梅原哲学の生成過程を論じる。
内容説明
おそらく日本で最も人々に知られた哲学者・梅原猛。これまでの梅原は、心の赴くまま研究に取り組んできた。梅原を衝き動かしたテーマや根本衝動はいったいなんなのか。今までまとまって語られてこなかった梅原の人、そして思想の源泉を論じる。
目次
プロローグ 生母への還帰
第1章 生い立ちから権威に挑むライオンへ
第2章 地獄の思想
第3章 怨霊が歴史を動かす
第4章 梅原猛の縄文文化論
第5章 『法然の哀しみ』
エピローグ 人類哲学の創造へ
著者等紹介
やすいゆたか[ヤスイユタカ]
1945年生まれ。立命館大学文学部史学科日本史学専攻卒業。立命館大学大学院文学研究科哲学専攻修士課程修了。予備校講師を経て、著述業、立命館大学・大阪経済大学などの非常勤講師。研究会・学会、現代思想研究会、大阪哲学学校、社会思想史学会
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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