出版社内容情報
敗戦から現代までの日本児童文学への招待。,,,
内容説明
敗戦から現代にかけて出版された、社会風刺性の強いもの・子どもむけ読み物から理論書までを、各々見開きページで、あらすじ・読み方のポイント及びテキストの引用でコンパクトに紹介。
目次
一九四六~一九四九年(『面白くて為になる創作科学童話 まき割り』富塚清;『ノンちゃん雲に乗る』石井桃子 ほか)
一九五〇~一九五九年(『風船は空に』塚原健二郎;『五十一番めのザボン』与田凖一 ほか)
一九六〇~一九六九年(『龍の子太郎』松谷みよ子;『山のむこうは青い海だった』今江祥智 ほか)
一九七〇~一九七九年(『グリックの冒険』斎藤惇夫;『マヤの一生』椋鳩十 ほか)
一九八〇~一九八九年(『はれときどきぶた』矢玉四郎;『昼と夜のあいだ―夜間高校生』川村たかし ほか)
一九九〇年~(『お引越し』ひこ・田中;『おさるのまいにち』いとうひろし ほか)
理論書(『日本の児童文学』菅忠道;『危機の児童文学』高山毅 ほか)
著者等紹介
鳥越信[トリゴエシン]
1929年兵庫県生まれ。児童文学研究者。早稲田大学卒業。岩波書店勤務、早稲田大学教授、大阪国際児童文学館総括専門員を経て、現在、聖和大学大学院教授
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