出版社内容情報
【内容】
本書は、現代アメリカ政治学のファウンディング・ファーザーともいうべき15人の政治学者の口述史である。人種・性・社会的背景を異にしつつ、1920年代、30年代のアメリカ社会、国際状況のなかで、規律としての政治学を学び、それを常に歴史としての現代に問いかけ、問いなおしていった自分史がここに語られる。
時代精神の探究とその表出が求められている政治学における理論の意義、分析の意味、そしてそこに紛れようもなく流れ共有されている人間に対するそれぞれの慈しみが、さまざまな思考のグループ化として、あるいは学会の構成に、そして大学や学部のあり方に結びつけられる働き方に、私たちは今を生きる教師・研究者を発見するであろう。
【目次】
まえがき
1 チャールズ・ハイネマン
2 E・ペンドルトン・へリング
3 ベル・ゼラー
4 エメット・S・レッドフォード
5 R・テイラー・コール
6 マリアン・D・アイリッシュ
7 C・ハーマン・プリチェット
8 ゲイブリエル・アーモンド
9 デイビッド・トルーマン
10 ロバート・マーティン
11 ロバート・A・ダール
12 ハインツ・ユーロー
13 デイビッド・イーストン
14 オースチン・ラニイ
15 ウォーレン・E・ミラー
訳者あとがき
付 録
内容説明
本書は、現代アメリカ政治学のファウンディング・ファーザーともいうべき15人の政治学者の口述史である。人種・性・社会的背景を異にしつつ、1920年代、30年代のアメリカ社会、国際状況のなかで、規律としての政治学を学び、それを常に歴史としての現代に問いかけ、問いなおしていった自分史がここに語られる。
目次
チャールズ・ハイネマン
E.ペンドルトン・ヘリング
ベル・ゼラー
エメット・S.レッドフォード
R.テイラー・コール
マリアン・D.アイリッシュ
C.ハーマン・プリチェット
ゲイブリエル・アーモンド
デイビッド・トルーマン
ロバート・マーティン
ロバート・A・ダール
ハインツ・ユーロー
デイビッド・イーストン
オースチン・ラニイ
ウォーレン・E・ミラー
著者等紹介
内山秀夫[ウチヤマヒデオ]
1930年東京に生まれる。1953年慶応義塾大学経済学部卒業。1958年慶応義塾大学法学部政治学科卒業。1959年アメリカ政治学会コングレッショナル・フェロー(~60年)。1961年慶応義塾大学法学部副手。助手、専任講師、助教授を経て、1973年慶応義塾大学法学部教授。1994年新潟国際情報大学学長(~98年)。1995年慶応義塾大学名誉教授。法学博士。専攻は政治理論、比較政治学、近代日本研究
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