出版社内容情報
【内容】
新児童福祉法・新幼稚園教育要領・新保育指針を受けて、保育新時代に求められる小児保健の基本的な理解と実践的な指導法・援助法をわかりやすく解説。保育から看護・福祉の現場に対応する内容を盛り込んだ、最新のテキスト。
【目次】
はしがき
第1章 保育における小児の健康
1 小児保健の意義と目的
2 小児の健康増進の目的と実際
3 小児の保健と福祉サービス
4 わが国の小児保健水準
第2章 発育・発達と保健
1 発育・発達とは
2 発育・発達の原則
3 身体保育
4 生理機能発達
5 運動機能発達
6 精神発達
7 発達の評価
8 発達に影響する要因
第3章 小児の食生活と保育
1 小児期の食生活の意義
2 食べることの発達――吸綴から咀しゃくへ
3 小児期の発達と食事――食は学習
4 小児期の食生活と食教育
第4章 小児の病気と保育
1 病因論
2 小児の疾病とその予防
3 小児看護と救急処置――保育におけるプライマリケア
4 健康評価と健康管理の実際
5 体調のよくない小児の保育
第5章 小児の生活と健康
1 小児の発達と生活
2 小児の養育と心の健康対策――子どもの心が「育つ」条件
3 小児の事故とその対策
4 小児のいる施設と小児保健活動
内容説明
児童福祉法の改正、幼稚園教育要領や保育所保育指針の改訂、新エンゼルプランさらに健やか親子21に基づく保健活動の提示など、子どもの生活と健康に関連する社会の変革は大きい。本書は、新しい時代の保育者を目指す人材に必要とされる小児保健の知識が習得できる、新しい小児保健領域の書である。
目次
第1章 保育における小児の健康(小児保健の意義と目的;小児の健康増進の目的と実際 ほか)
第2章 発育・発達と保健(発育・発達とは;発育・発達の原則 ほか)
第3章 小児の食生活と保育(小児期の食生活の意義;食べることの発達―吸啜から咀しゃくへ ほか)
第4章 小児の病気と保育(病因論;小児の疾病とその予防 ほか)
第5章 小児の生活と健康(小児の発達と生活;小児の養育と心の健康対策―子どもの心が「育つ」条件 ほか)



