出版社内容情報
【内容】
今日から明日にむけての《人と社会》のあり方をデザインするにはどうしたらよいか。<自由>主義社会,<平等>主義社会の後にくる《友愛》主義社会のマスタープランを画く。
【目次】
内容説明
〈友愛主義〉社会のマスタープラン。
目次
1 問題―“近代”における《人と社会》(〈自由・平等・友愛〉―近代フランスの原理像)
2 “近代のはじまり”―イギリスとフランスの異質性(イギリス的〈自由〉と〈平等〉―ホッブスに即して;フランス的〈平等〉と〈自由〉―モンテスキューに即して)
3 “近代への革命”から“近代の革命”へ―〈市民社会〉の創出と変革(〈権利〉=〈自由の平等〉―ルソーに即して;〈博愛〉のアソシアシオン〔企業と国家〕;〈無政府〉と〈相互性〉の社会―プルードンに即して)
4 結び―21世紀の《人と社会》(〈友愛・平等・自由〉―“現代”の展望)
補論(スミスにおける《労働》―〈生産力〉〈交換力〉そして〈所有〉;マルクスにおける《所有》―〈獲得(Aneignung)〉と〈所有(Eigentum)〉
ヘーゲルにおける《法》―〈人格〉〈家族〉そして〈国家〉)
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