人間と労働の経済学

人間と労働の経済学

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  • サイズ A5判/ページ数 347p/高さ 22X16cm
  • 商品コード 9784623021222
  • NDC分類 366
  • Cコード C3033

出版社内容情報

【内容】
労働を人間生活の基本的な出発点であり同時に終結点であると考える立場から,労働経済学の分析がすべての経済分野の土台となる基礎的部分を構成するとして,新しい経済学体系を主張した。

【目次】
序章 労働経済の構成
第1章 資本制労働経済の基礎構造
第1節 資本制経済と資本制労働構造
第2節 資本制労働条件の2つの均衡条件
第3節 資本制労働経済の均衡体系の完成
第4節 賃金財市場および労働市場と労働条件の決定
第5節 賃金形態の基本的構造
第2章 資本制経済の発展と労働条件の展開
第1節 労働条件低下の内在的要因
第2節 資本の集積と労働条件の低下
第3節 資本の組織化と労働条件の切下げ
第3章 主体性労働経済の構造
第1節 主体性労働経済における労働量および配分の決定
第2節 生産力の発展と主体性労働経済の対応
第4章 労働者の組織化と労働条件の改善
第1節 労働組合と賃金の引上げ
第2節 労働組合と労働時間の改善
第3節 労働組合と労働環境の改善
第4節 労働者の組織と労働条件の改善の限界
第5節 労働組合と雇用問題
第5章 社会性労働経済の構造
第1節 労働力の給源と雇用形態の多様化
第2節 労働者の組織形態と賃金支払能力
第3節 賃金形態の多様化
第4節 賃金形態の新しい発展

目次

序章 労働経済の構成
第1章 資本制労働経済の基礎構造
第2章 資本制経済の発展と労働条件の展開
第3章 主体性労働経済の構造
第4章 労働者の組織化と労働条件の改善
第5章 社会性労働経済の構造

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