出版社内容情報
【内容】
消費と余暇の追求に走る現代日本産業のなかで,次第に意味を喪失しつつある労働。それでも続く長時間勤務や会社離れの動きは何を物語るのか。働きすぎ社会の真摯なメッセージ。
【目次】
第一部 サービス社会と労働観念
第一章 サービス社会の労働意識
第二章 サービス社会の時間意識
第三章 「サービス化」と労働の変貌
一 現代の労働現象
二 近代的労働の意味構造
三 近代的労働の解体
四 脱近代の労働
第二部 労働・分業・社会
第四章 労働の意味と分業
第五章 分業と社会
補論 社会的形式としての分業
第三部 生としての労働
第六章 労働のユートピア――自己実現とコミュニケーション
第七章 「遊戯」としての労働――手段性と目的性
第八章 奉仕としての労働――サービスについて
第九章 生としての労働――労働と自由
参考文献
内容説明
消費と余暇の追求に走る現代日本の産業社会のなかで次第に意味を喪失しつつある労働。それでも続く長時間勤務や、会社離れの動きは何を物語るのか。今日の労働現象を人間の生と社会の根底にまで降りて解釈し、脱近代に向けて働くことの意味の再生をはかる…働きすぎ社会への真摯なメッセージ。
目次
第1部 サービス社会と労働観念(サービス社会の労働意識;サービス社会の時間意識;「サービス化」と労働の変貌)
第2部 労働・分業・社会(労働の意味と分業;分業と社会;社会的形式としての分業)
第3部 生としての労働(労働のユートピア―自己実現とコミュニケーション;「遊戯」としての労働―手段性と目的性;奉仕としての労働―サービスについて;生としての労働―労働と自由)
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