居場所なき革命―フランス1968年とドゴール主義

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居場所なき革命―フランス1968年とドゴール主義

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784622090816
  • NDC分類 235.07
  • Cコード C0036

出版社内容情報

1968年に各国で勃発したあの運動は何だったのか。世界革命か、民衆蜂起か? 戦後史のなかで特別な地位にあり、現代に通じる問題群を提起する事件でありながら、その評価は今も定まらない。本書はその本拠地フランス五月革命に焦点を当て、反革命としてのドゴール政治を通じてその意味をさぐり、革命と反革命の双方を政治史に位置づける。本国での研究の死角から切り込む、長年の研究の成果。

内容説明

社会と国家が正面から衝突した1968年。未曾有の、だが評価の定まらないあの革命の姿を、旧政治による反革命を友鏡に映し出す。清新な手法による戦後政治史。

目次

序章 「六八年五月革命」―シンボルと歴史の狭間で
第1章 五月革命をめぐる諸解釈と問題設定
第2章 ドゴール主義とは何であったのか
第3章 「革命」に対する政治の「勝利」
第4章 国民投票とドゴールの退陣
終章 居場所なき革命

著者等紹介

吉田徹[ヨシダトオル]
東京都生まれ。慶応義塾大学法学部卒、東京大学総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。北海道大学法学研究科/公共政策大学院教授、パリ政治学院客員教授等を経て同志社大学政策学部教授、フランス国立社会科学高等研究院日仏財団リサーチアソシエイト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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「六八年五月革命」―シンボルと歴史の狭間で: 五月革命の意味 推移と気血 射程と意義 五月革命をめぐる諸解釈と問題設定: 世界同時/個別革命としての1968年 68年世代の形成 分析資角 ドゴール主義とは何であったのか: バイユー演説 ドゴール主義と民主主義 社会的次元ー参加とは何か 社会に抗する国家 「革命」に対する政治の「勝利」: 学生の5月→社会の5月 ポンピドゥーの退陣 国民投票とドゴールの退陣: 国民投票への道 終章 居場所なき革命 新たな保守政治への助走2022/05/24

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