幻滅論 (増補版)

個数:

幻滅論 (増補版)

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年02月17日 17時35分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 284p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784622077138
  • NDC分類 146.1
  • Cコード C1047

出版社内容情報

日本神話や浮世絵の母子像を通して人間のつながりと幻滅体験を考える。我が国の精神分析史を分析する「「日本人」という抵抗」を増補

内容説明

『古事記』や浮世絵の母子像の分析を通し、人の“つながり”と“幻滅”のあり方を考察する、精神分析的文化論の代表作。新論考「「日本人」という抵抗」を増補。

目次

はじめに(言葉にすること)
1 人と人のつながり(情緒的交流;描かれた過去から;二者内交流と二者間外交流)
2 「つながり」の構造(春画のなかの子どもたち;「甘え」とその愛の上下関係;幻滅と比喩;幻滅と脱錯覚;浮かんで消える)
3 幻滅の臨床(恥の取り扱いをめぐって;「恩」概念の臨床的意義について;阿闍世コンプレックスの罪悪感)
4 現実の価値(物事と言葉;環境の価値;現実依存)
さいごに(日本語臨床と独創性)
増補 十年後の応用精神分析(「日本人」という抵抗―私見)

著者等紹介

北山修[キタヤマオサム]
1946年、淡路島に生まれる。1972年京都府立医科大学卒業。札幌医科大学内科研修生を経て、ロンドンのモーズレイ病院およびロンドン大学精神医学研究所で卒後研修。帰国後北山医院(現南青山心理相談室)院長。医学博士。九州大学名誉教授、白鴎大学特任教授、国際基督教大学客員教授。専門は精神分析学。元日本精神分析学会会長。学生時代、フォークソング運動に参加し、1970年『戦争を知らない子供たち』で日本レコード大賞作詞賞を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品