パブリッシュ・オア・ペリッシュ―科学者の発表倫理

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パブリッシュ・オア・ペリッシュ―科学者の発表倫理

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  • サイズ B6判/ページ数 163,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784622073345
  • NDC分類 400

内容説明

ES細胞のねつ造など、続発する深刻な研究不正事件。どうして抑止できない?なぜ虚偽がまかりとおる?根本要因の指摘から対応策まで、科学界へ問題提起。

目次

第1部 なぜ発表倫理か(発表するか、それとも死か―パブリッシュ・オア・ペリッシュから特許で成功へ;公正な科学研究が私たちの生活を支える)
第2部 発表倫理はいかに破られたか(求められたヒーロー―ベル研究所シェーン事件;一番をめざす―Nature Medicine論文のねつ造;私は不正な実験に関与していない―ES細胞ねつ造事件;成果へのプレッシャー―ポールマン事件)
第3部 発表倫理を脅かすもの(インパクトファクターで研究者を評価できるか;なぜ著者サインを偽造したのか;なぜ私の論文が盗用されたのか―不正行為にはたす編集者の役割)
第4部 発表倫理をどう確立するか(オーサーシップ―著者になるのは誰か;レフェリーシステムを再構築する;不正行為を考える―スキャンダル・アプローチでなく)

著者紹介

山崎茂明[ヤマザキシゲアキ]
1947年東京生まれ。早稲田大学第一文学部(社会学)卒業。慶應義塾大学大学院図書館・情報学専攻博士課程満期退学。図書館情報学博士(愛知淑徳大学)。愛知淑徳大学文学部教授。専門は、科学情報メディア論と科学コミュニケーション(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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