内容説明
住まわれた歳月から、「建築」が見えてくる。同潤会アパートから代官山ヒルサイドテラスまで、首都圏の代表的な集合住宅を集大成。東京地誌、生活史としての建築遺産の記録。
目次
序章 都心のモードを窓ごしに―同潤会青山アパート
戦前篇(旧東京市営古石場住宅;清澄 旧東京市営店舗向住宅;同潤会清砂通アパート ほか)
戦後篇(都営戸山アパート;都市公団 集合住宅歴史館;阿佐ヶ谷テラスハウス ほか)
終章 二〇〇四年、初春
著者等紹介
植田実[ウエダマコト]
1935年、東京に生まれる。早稲田大学第一文学部フランス文学専攻卒業。「建築」編集スタッフ、「都市住宅」(1968創刊)編集長などを経て、現在、住まいの図書館出版局編集長。建築評論家。2003年度日本建築学会文化賞受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- MAMOR 2019年5月号
-
- 和雑誌
- 日本語学 (2024年9月号)



