シネマのある風景

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 229,/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784622042402
  • NDC分類 778.04
  • Cコード C0074

出版社内容情報

短編作家が自らの人生と重ね合わせ、心を寄せた映画の中の愛と孤独、青春と老いをそっと語る。

内容説明

人生のようなシネマ―。『童年往事』から『秋のミルク』まで、映画館の暗がりで心を寄せた、いくつもの愛と孤独、青春と老いを、短篇の名手が密やかに語る。

目次

1 憧れと望郷(旅へのいざない;パリ―シネマのように)
2 シネマのある風景(破局の予感;X指定の街;懐かしき風景;リリアンとBGM;寡黙のドラマ;老女と少年 ほか)
3 苦しみと希望

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

hikarinohe

2
かなり気に入った。ほとんど見た事ない映画だったが楽しめる。コーマルタン界隈の綺麗な文章やユーモアと、スカトロジアの元気さがまざったような書きっぷりがいい感じ。2012/10/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/162977
  • ご注意事項