過去と未来の間

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  • サイズ B6判/ページ数 428,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784622036487
  • NDC分類 311.1
  • Cコード C1030

内容説明

〈人間はまさしく思考するかぎりでのみ、過去と未来の間の時間の裂け目に生きる〉20世紀の時代と哲学と政治の交差点にいた―ユダヤ人女性の、思索のエッセンス。

目次

序 過去と未来の間の裂け目
第1章 伝統と近代
第2章 歴史の概念―古代と近代
第3章 権威とは何か
第4章 自由とは何か
第5章 教育の危機
第6章 文化の危機―その社会的・政治的意義
第7章 真理と政治
第8章 宇宙空間の征服と人間の身の丈

出版社内容情報

いかに思考するか? 20世紀の時代と哲学と政治を交差した亡命ユダヤ人女性の思索のエッセンス。

Hannah Arendt (ハンナ・アーレント)
1906年、ドイツのハノーファー近郊リンデンでユダヤ系の家庭に生まれる。マールブルク大学でハイデガーとブルトマンに、ハイデルベルク大学でヤスパースに、フライブルク大学でフッサールに学ぶ。1928年、ヤスパースのもとで「アウグスティヌスにおける愛の概念」によって学位取得。ナチス政権成立後(1933年)パリに亡命し、亡命ユダヤ人救出活動に従事する。1941年、アメリカに亡命。1951年、市民権取得。その後、バークレー、シカゴ、プリンストン、コロンビア各大学の客員教授を務め、1967年、ニュー・スクール・フォー・ソーシャル・リサーチの哲学教授に任命される。1975年ニューヨークで急逝。著書 『全体主義の起原』1-3 (1951, みすず書房 1972年、1972年、1974年) 『人間の条件』(1958年、筑摩書房 1994年)、『イェルサレムのアイヒマン』(1963年、みすず書房 1969年)、『過去と未来の間』(1954年 1968年 みすず書房 1994年)、『ラーエル・ファルンファーゲン』(1959年、みすず書房、1999年)他。

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