プラネタリウム百年史 - 人々、場所、装置の物語

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  • サイズ A5判
  • 商品コード 9784621312872
  • Cコード C3044

出版社内容情報

1925年にミュンヘンで初の公開プラネタリウムが誕生してから現在に至るまでの歩みを、100の物語を軸にたどる。世界各地のプラネタリウムに携わる専門家や研究者の執筆により、技術革新、施設の発展、社会・文化への影響など、多角的な視点からプラネタリウムの発展を描く。
取り上げられるオブジェクトは、光学式投影機「ツァイス Mk I」のような代表的装置から、「歴史的な入場券」といった象徴的なものまで幅広い。これらを手掛かりに、プラネタリウムが科学教育と文化体験の場として果たしてきた役割を紐解いていく。さらに、装置の開発者、科学者、建築家、運営スタッフなど、プラネタリウム文化を支えてきた多様な人物の姿も紹介し、技術と人間の営みが織りなす100年の歩みを総合的に理解することができる一冊である。
天文学や科学文化に関心をもつ読者はもちろん、プラネタリウムに親しむ幅広い層にとっても、過去から未来へ続くその魅力を再発見できる内容となっている。


【目次】

第1章 プラネタリウムの展示遺物
1.序論--天空の物語に光をあてる/2.古代の天文学的地球儀/3.ロジャー・ロングの「ウラニウム」/4.ギルカーソンのオーラリー/5.ゴットルプの天球儀/6.ウィリアム・ジョーンズの携帯型オーラリー/7.エイドウラニオン・オーラリー/8.19世紀のポケットプラネタリウム/9.マジックランタンの公演/10.19世紀における天文学講義の広告/11.コペルニクス的プラネタリウム/12.ツァイスI型プラネタリウム/13.ツァイスII型プラネタリウム/14.エバンス・アンド・サザーランド・デジスター2/15.五藤光学研究所『マーズ』投影機/16.エモンズ=HPA投影機/17.光のポインターがショーの主役に/18.アーマー天文台・プラネタリウムの公共望遠鏡/19.ジム・ケーラーの自作プラネタリウム/20.LSSプラネタリウム/21.アーマンド・スピッツの「石鹸缶」/22.スピッツBおよびC型プラネタリウム投影機/23.スピッツ・ジュニア・プラネタリウム/24.北の森に輝く5,000の星/25.サンフランシスコの自作プラネタリウム投影機/26.ローマ・プラネタリウムの歴史的ツァイス投影機/27.フライシュマン・アトモスフェリウム=プラネタリウム投影機/28.星を彩る、その先へ/29.35mm天文スライド/30.ドーム内の特殊効果/31.ドームへの映像投影/32.インタラクティブ・ドームショー/33.開館記念の切手/参考文献

第2章 プラネタリウムをつくる
1.序 論/2.機械式ドームの革命/3.ツァイスが生んだジオデシック・ドーム/4.ベルリン・プラネタリウムの建築/5.ロサンゼルスの天文学的建築と「街のエンブレム」/6.シカゴ アドラー・プラネタリウム/7.コペルニクスの記念碑/8.ブラックライト壁画/9.シカゴの天文公園/10.ヘンリー・ムーア作《人間、宇宙へ入る》日時計彫刻/11.ルーベン・H・フリート宇宙劇場/12.ロイヤル・アイゼ・アイジンガー・プラネタリウム/13.レーザリウムの世界へ/14.日本のプラネタリウムの歴史/15.フライシュマン・アトモスフェリウム=プラネタリウム/16.プラネタリウム建築図面の共有/17.PAGASAプラネタリウムの歩み/18.ノオスフィア・プラネタリウム(ウクライナ・ドニプロ)/19.北アイルランドのポータブル・プラネタリウム/20.プラネタリウム投影機博物館/21.ナイロビ・プラネタリウム/22.住居としてのドーム/23.ユニスフィア(チェコ・オパヴァ)/24.リスボンのグルベンキアン・プラネタリウム/参考文献

第3章 プラネタリウムの文化
1.序 論/2. 天文学とイスラム/3. 最初の専門誌『プラネタリウム』/4. アドラー・プラネタリウムとムーンウォッチ計画/5. アドラー・プラネタリウムと望遠鏡づくり/6. 現代アートをインスピレーションする天文学研究/7. 博物館としてのプラネタリウム/8. ペットボトルロケット・ワークショップ/9.

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