出版社内容情報
中京テレビの社会貢献活動としてスタートしたプロジェクト。乳がんの正しい知識と検診の大切さを伝える
内容説明
女性の10人に1人。乳がんにかかる前に知ってほしい。検診を受けていれば安心と思っていませんか?治療しながらキャスターを続ける恩田アナウンサーが患者を支える人に伝えたいこと。
目次
第1章 恩田千佐子アナウンサーインタビュー 仕事と子育ての両立、そして乳がん(伝える理由 自分をさらけ出すのが私の生き方;実際の治療 恩田千佐子アナウンサー がん治療のリアル ほか)
第2章 専門医 喜島祐子教授が伝えたいこと
第3章 知っておきたい乳がんのこと(乳がんとは?;増えている乳がん ほか)
第4章 「ススメ」プロジェクトが目指すもの(乳がん検診「え?そうだったんだ!!」取材記 検診の複雑さを理解し自分に合った方法を選ぼう;「ススメ」プロジェクトの成り立ち 乳がんで悲しむ人を一人でも減らすために)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
もくもく
1
10月は「乳がん啓発月間」でもあり、本書を手に取りました。ウチの奥さまが、このピンクリボンの癌と診断されたのが2015年で、その2年後に乳癌を公表し、闘病の経過をテレビで公開した恩田アナウンサーの覚悟と勇気には、以前から敬意を感じていたこともあり、興味深く読了です。 前半は、恩田さんへのロングインタビューであり、自覚症状で癌を疑った際の戸惑いや、確定診断を受けた時の奇妙に冷静な自分へ驚いたこと、周囲の人に発症を知らせた時の様々な反応など、「乳がんのリアル」が勉強になります。2020/10/07
sh
0
〜手術の翌日、恩田アナはうつろな目で「身近な人が乳がんになった時、本人が決めたことを否定しないでほしい」とつぶやきました。この時、三輪氏は「手術をしてもがんを取り切れていないかもしれないという“終わらない恐怖”こそが、がんの本当の怖さなのだ」と実感したと言います。 三輪氏が伝えたいこと。それは、患者は想像以上に悩んで治療方針を決めているため、周囲は「軽い気持ちで否定してほしくない」、そして「どんな時も本人に寄り添ってほしい」という思いです。〜2025/11/27
Kyoko
0
報道マン目線で分かりやすい2025/02/14
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