内容説明
爆発物探知に関する貴重な情報・データとCBRNEテロに対する基礎知識を網羅。新たなテロへの脅威が増す中、未然に防ぐ手立てとして爆発物探知に関する最先端の内容を学術的にわかりやすく解説。さらに、テロ手法の多様化に伴い、爆発物以外にも化学剤(Chemical)、生物剤(Biological)、放射性物質(Radiological)、核物質(Nuclear)を用いた事件・事故の基本的な対策についても紹介する。テロ対策全般に関わる方々に向けた必読の一冊。
目次
1章 CBRNEテロについて
2章 爆発物について
3章 爆発物探知について
4章 爆発物テロ対策
5章 爆発物の脅威
6章 爆発物対策
7章 化学剤
8章 生物剤
9章 放射性物質、核物質
付録
著者等紹介
中村順[ナカムラジュン]
1975年東京都立大学大学院理学研究科修士課程修了。科学警察研究所、法科学第二部爆発研究室勤務。1995年法科学第二部爆発研究室長。2008年法科学第二部長。2011年公益財団法人総合安全工学研究所事業部長
中山良男[ナカヤマヨシオ]
1981年東京大学大学院工学系研究科修士課程(航空学)修了。1985年東京大学大学院工学系研究科博士課程(航空学)退学、同年工学博士。工業技術院科学技術研究所入所。2008年独立行政法人産業技術総合研究所安全科学研究部門爆発衝撃研究グループ長。2015年国立研究開発法人産業技術総合研究所安全科学研究部門研究主幹(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



