研究室で役立つ有機化学反応の実験テクニック―実験の基本から不活性ガス下での反応操作まで

個数:

研究室で役立つ有機化学反応の実験テクニック―実験の基本から不活性ガス下での反応操作まで

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年07月23日 23時11分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 276p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784621084335
  • NDC分類 437.07
  • Cコード C3043

内容説明

有機化学反応を行う際に知っておきたい実験テクニックを、基本から実験終了までまとめた実験書。よく用いる試薬、反応、器具、装置について、図を豊富に用いて、具体的にわかりやすく解説している。また、最近ではごく一般的となっている不活性ガス下での反応操作法も詳しく書かれている。この一冊で、一通りの有機化学反応を行うことができ、効率のよい実験に自信をもてる。著者らの研究室やその周辺での日々の豊富な経験から見出されたテクニックが随所に出てくる、有機化学研究室の座右の書。

目次

安全
実験記録を付けること
実験室と実験台の装備
溶媒の精製と乾燥
試薬類:その合成、精製および取扱いについて
気体(ガス)
真空ポンプ
反応の実際(反応の実行)
反応の後処理
精製〔ほか〕

著者等紹介

田川義展[タガワヨシノブ]
1954年対馬市生まれ。1977年福岡大学薬学部製薬化学科卒。1979年九州大学大学院薬学研究科製薬化学専攻修士課程修了。1992年ダルムシュタット工科大学(ドイツ)長期海外研修員。現在、福岡大学薬学部准教授、薬学博士。専攻、医薬品化学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

大学の研究室以上での有機化学実験を適確に、効率よく進めるために知っておきたい実験テクニックを、基本から実際的な内容まで解説。