丸善ライブラリー<br> ようこそ量子―量子コンピュータはなぜ注目されているのか

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ようこそ量子―量子コンピュータはなぜ注目されているのか

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  • サイズ B40判/ページ数 208p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784621053751
  • NDC分類 421.3
  • Cコード C0242

内容説明

奇妙、ミステリー、常識はずれ…と言われ、わからないものの代名詞ですらある「量子」。しかし本当は、専門外の方にも量子は相当におもしろいと言えるでしょう。というのも量子ほどに革新的な概念は、ただ理論の新しさや現象の不思議さに触れるだけで、楽しむことができるからです。量子という概念の誕生から量子コンピュータの最前線まで―知的冒険に満ちた量子のワンダーランドへようこそ。

目次

序章 量子の世界からのぞいてみると…
第1章 量子とは何か?―量子力学という考え方の発達
第2章 なぜ量子で情報処理を行うのか?―コンピュータの限界を超える
第3章 量子への扉を開くキー・コンセプト―量子的な世界を記述する道具
第4章 量子のワンダーランドへ―だまし絵からのメッセージ
第5章 量子が入っている技術はどこが違うのか?―1量子ビット操作と「量子鍵配送」
第6章 絡み合う多量子ビットの世界―2量子ビット操作と「量子テレポーテーション」
第7章 量子コンピュータへのロードマップ―「キューバス量子コンピュータ」

著者等紹介

根本香絵[ネモトカエ]
国立情報学研究所・情報学プリンシプル研究系助教授。お茶の水大学大学院卒、理学博士。専門は理論物理学、量子情報・計算、量子力学。1997~2000年オーストラリア・クィーンズランド大学研究員、2000~2003年英国ウェールズ大学研究員として量子情報科学の最先端研究に参加。2003年より現職。2005年、英国HP研究所との共同研究により光量子情報処理理論にブレークスルーをもたらす新しい方法を発表。このアイデアを発展させ、一段と高い拡張性を備えた「Qubus量子コンピュータ」を提唱し、世界の量子研究拠点から注目を集める

池谷瑠絵[イケヤルエ]
ライター、プランナーとして広告・出版の企画・執筆・編集・広報、ウェブデザイン等を手がける。立教大学社会学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kaizen@名古屋de朝活読書会

24
説明歌 量子をば扱うための基礎理論現状認識10年前の  https://researchmap.jp/jo706fet4-49935/#_499352019/12/27

半色

3
予備知識なしに読んだので、ふーん、と流し読み。「量子鍵配送」のあたりが一番面白かった。2014/05/08

ヨコ(hitoshio)

2
面白かった!理解できてると思えないけど量子おもしろ〜い!認識と概念が変わるってすごいことだなあ。チョロチョロ追っかけよう。2019/04/08

koki

1
量子という「わからないもの」を楽しもう!!2014/04/14

のーす

1
提示される例もふくめ、全体的に何を伝えたいのかがぽんやりしたまま終わってしまった。特に量子コンピュータについて思ったほどの説明がなくて残念。2014/01/24

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