内容説明
終戦直後から現在まで、ヴェネディクト、ヴォーゲル、ウォルフレンなど多くの外国人が日本論・日本人論を著してきたが、そのなかで彼らは日本・日本人をどのように見てきたのだろうか。また、日本人はそれにどのように反応してきたのだろうか。本書はこれまでの代表的な日本論・日本人論を概観し分析することによって、これらの問題を考えてゆく。
目次
第1部 文化としての「日本人論」
第2部 「日本人論」から「日本論」へ
第3部 リビジョニストの競演
第4部 世界中で繰り広げられた「日本論」時代
第5部 そして再び「日本人論」へ
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